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ここでは何を書いたらいいのか…

まぁ適当に。なので、不定期ですよ。

劇場版『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』を8週間、計8回観てきた

アニメのこと

1月25日から始まった劇場版『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』なんだけど、毎週土曜日に毎回違った来場特典を出してくるのに合わせて映画館に通い、今日、8回目の鑑賞となった。

そして、特典もさすがに今回でラストのようだ。

 

1週目(1月25日)

特典は、『本編複製原画&名場面セル風クリアファイルセット(全11種)』&『ミリオンライブ! オリジナルステッカー』

そして、新宿バルト9で舞台挨拶。新宿バルト9のチケットは取れなくて、近所の映画館でのライブ・ビューイングで楽しんだ。主演キャスト14名勢揃いという豪華な舞台挨拶。この人数なので60分という異例の長さ。

ちなみに、11種もコンプできるわけないので(1週間で11回も観ろと?ランダム配布だぞ?)1種類のみ。

 

2週目(2月1日)

特典は、『劇場版コミックス0巻「THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ! -signs-」』

公式コミックを描いている、脚本:髙橋龍也×漫画:まなのコンビでの描き下ろしマンガということで、これはゲットしなければならないと。全72ページというのはすごいなと思ったんだけど、コミカライズ第1話を含めて、だったのがすでにコミック愛読者としてはちょっと残念。

そして、舞台挨拶付のチケットをゲット。中村繪里子さん、仁後真耶子さん、たかはし智秋さん、原由実さんというなかなか俺得なメンバー。

 

3週目(2月8日)

特典は、『35mm本編フィルムコマ』

どこかで入れてくるだろうと思っていたアイテム。良いシーンだと何万という値がつくとかいうアレだ。まあ、売る気はなかったし、毎度この手のは背景とかそういうのが多かったので期待はしてなかった。実際、エンディングのスタッフロールのところだった。救いは、この映画のスタッフロールは左半分がイラストであること。

場所はどこでもよかったので、歩いて行ける家の近所の映画館にしたのだけど、これが正解というかなんというか。そう、関東地方は記録的な大雪だった。

 

4週目(2月15日)

特典は、『錦織敦史 描き下ろしミニ色紙(キャストサイン入り) ※全5種』

初週の11種よりはまともだけど、まぁ、1種類だけ。雪歩・真・貴音のやつ。

 

5週目(2月22日)

特典は、『エンディングイラスト ピンナップセット(全4種)』

ここに来て一番微妙なアイテムだった。フィルムコマのところでもらったシーンのエンディングのスタッフロール中に横で見せていたイラスト。

8週の中で一番悩んだ。が、この頃になると、最後まで付き合うということにしてたので、行ってきた。

ところで、この日、映画はダブルヘッダー。午前中は、劇場版モーレツ宇宙海賊の舞台挨拶付きを観てた。午後にアイドルマスター

 

6週目(3月1日)

特典は、『『「眠り姫」M@TERIAL BOOK』(制作資料集) ※全40ページ』

劇中、彼女たちの番組の中で彼女たちが出演する映画「眠り姫」の予告編が流れるのだが、それの資料集ということで、前の週の特典はいったいなんだったんだ?という感じのアイテム。

実は近所の映画館は、だんだんとシアターを小規模の部屋に変えてたんだけど、この日は、最大規模の部屋に戻った。3月1日、1,000円で観れるということもあり、久々に盛大な入場列を見た。

 

で、当初の告知では、6週で終わりだったはずなんだけど、「47都道府県 拡大公開記念来場者特典」なるものが登場。

 

7週目(3月8日)

特典は、『描き下ろしイラストボード(窪岡俊之・田宮清高・杏仁豆腐) ※全3種』

田宮清高氏の描き下ろしイラストをゲット。

本音を言えば、杏仁豆腐氏のイラストが欲しかったんだけどね(^^;

 

8週目(3月15日)

特典は、『錦織敦史 描き下ろしバックダンサーイラストボード(キャストサイン入り)※B5版サイズ』

まさかの1種類。バックダンサー、すなわち、GREEアイドルマスター ミリオンライブ!から抜擢されたアイドルたちのイラスト。当然、オリジナルキャラクターが好きなんだけど、まぁ1種類にまとめてくれたし、サインも書かれているし、いいかなぁ?

※現公開中期間での来場者特典はこれが最後となります。 

という表現が非常に気になるのだけど、本当に最後の特典のようだ。

薄い文字で、

特典制作費は予算の遥か向こう側へ!行きましたのでご了承下さい

って書かれてあったけど、社会人のファンも多いのだから、こういうのってあんまりウケないと思うのだけどどうなんだろうね。興行収入は6週間特典を出し続けることで集まってたと思うし、上映館が全国に拡大するということで、追加予算が下りてきたんじゃないの?と思うんだけど。

でも、そういった収益部分は、Blu-rayなど円盤化する際の映像修正費に使って欲しいかな。それは円盤の売上から回収するのか。

なんというか、8回も観ると、画面内のスポットが当たってないところにも目が行くようになって、そうなると、ものすごくアラが気になるのね。我慢できる部分もあるけど、やっぱ、重要なシーンで、アップになっているところの絵が適当に描かれていると毎度萎えるわけ。

春香が、可奈と電話しているシーン。結構重要なシーンだと思うんだけど、春香の携帯電話がただのピンクの板になってるんだよね…。液晶画面とかボタンとかあるだろ。ここだけはなんとかして欲しいなぁ。

 

という感じの8週間でした。楽しかったといえば楽しかったけど、他のコンテンツもこぞってこの調子で来られると厳しいよね。

 

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